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太陽光発電、設置しましたっ ~設置するために注意すること ①屋根編~

2017 - 05/01 [Mon] - 20:02

さてさて!

太陽光発電を設置することになったはいいのですが、
そうなって初めて気づく太陽光発電に向いた家の作りがあるんです。
新築当初から設置するなら当然ハウスメーカーが考慮してくれるのでしょうが、
あとから設置するつもりなんでぇ~といったところで、その時付けないのであれば、
工務店はたいして考慮してくれないのでありますっっ(血涙)。

というわけで。
毎度のことながら(しつこく)細かいワタクシ目線の注意事などを書き散らしていく次第。

①屋根
さて!最初に注目すべきところは当然 屋根 でございます。
初歩の初歩・・・といえばそれまでなのですが(´・ω・`;)
南向きにしておけばいいってものでもなかったので、言わせてー!!

・向き
当然、南向きが一番でございますネ!
南向きを100%とすると東・西向きは85%、北は65%くらいになるみたいです。
寄棟屋根とかおしゃれだけど、面積も狭くなるし日射量も落ちるので、
そういうお家は小さいパネルで発電効率がいいソーラーパネルをつけるのがいいのかも。

南向きの招き屋根

・形
当然一番いいのは南向きの片流れの屋根でしょう。
が!
なんとなくオシャレじゃないっていうか、太陽光で儲けるぞ~ってがつがつしている
ようにみえるのではないか・・・という私の勝手な被害妄想(笑)。

ちなみに、普通に片流れの屋根にしてくださいって頼むと、
たぶん北向きの片流れになります。(我が家のはじめのプランがそうだったの!)
北側のお家に考慮したうえで、南側が一番明るくなりますからねー。
でも太陽光を載せるつもりなら一番適してない形になってしまうので、
ソーラーパネルを載せるつもりなので、南向きの片流れにしてくださいっって
頼みましょう☆

ただ、片流れの南向き屋根は後ろのお家が一番日陰になってしまう
屋根でもあります。
ただでさえ、家の前に急にお家が出来てしかも北によって建てるに
決まってますからね。
自分の家のほうが後から建てるのであれば、
余計な恨みを買うことになるやもしれません。
あと我が家も他人事ではない北側斜線の問題もありますよ(涙)
以前の記事でもいいましたが(こちら)北側のお家が日陰にならないよう、
北側斜線の規制があるため、多少土地の勾配があると
実際問題として南の片流れにすることができないわけです。


というわけで。
法律的にも近隣の住民にも、そして(自分的)美観として一番いい屋根の形!
それが我が家も採用した招き屋根なのでありますっっ(自画自賛・・・・?)
本当はね~、せっかくの招き屋根なので、切り返した壁のところに窓をつけて、
子供部屋にロフトを作れれば空間利用としても最高だったんですけどね~。
お金がね~(・・・涙)

招き屋根(差しかけ屋根)2


・材質
重たいソーラーパネルが乗るわけですから、なるべく軽く丈夫なもののほうが、
家の負担にならずに済むわけですねー!
もうガルバニウム鋼板しかないっしょ!!(独断)

どうせソーラーが乗るわけだし、屋根なんてほとんど見えないわけなので
これにしない手はないすヨ。
たとえソーラーがのらなくても、耐久性もあるしおすすめです。
ちなみにガルバは縦葺きや横葺きが選べます。
縦向きにするとトタンっぽく見える気がするので、
スレートっぽくみえる横葺きが私は好きです(個人的好み)。

またガルバにすることで、キャッチ工法が使えます。
ソーラーパネルはつけたいけれど屋根に穴はあけたくないっ!!
そんなあなた、そして私っ!におすすめするのがこのキャッチ工法。
屋根に金具の爪をつけて穴をあけずに施工してくれるわけです。
助かるね~(涙)

メーカーや屋根の形、勾配によってはつけられないこともあるのですが、
とりあえず可能性があるなら、できる工法でつけておくのがベターかなと。


・屋根勾配  ※試験に出ます!(ウソです)

正直我が家を建てるときにはまっったく考えてませんでした~ヽ(´∀`)ノハハハッ
屋根の形とか材質に関しては、けっこう口出してたんですが、
勾配なんて気にもしてなかったんですね(´-ω-`)チーン

今回太陽光の件であらためて屋根の勾配、つまり角度が家によって違うし、
けっこう重要ということを知った次第。

屋根が急勾配か緩勾配かでそれぞれにメリットデメリットがあるわけで、
そのへんの詳しい話は「屋根 勾配 メリット」とかで検索してもらうとして(←投げやり)

太陽光に一番適した角度というのは6寸らしいです。

でも6寸はかなりの急勾配。なかなか普通のお家じゃ見かけません。
いくら太陽光に最適とはいえ、メンテナンスや費用などを考えるとそこを一番に
重視してもしょうがないし。

ちなみに普通のお家はだいたい3~5寸くらいが多いようですね。
私が「屋根 勾配 メリット」で検索して調べた結果(結局調べてる・・・)、
太陽光発電や費用、美観、今後のメンテナンスや雪、ホコリ、台風などの
もろもろをひっくるめた一番いい屋根勾配としては

3.5寸 または4寸。

のようです。

さぁ!そして!では我が家の屋根勾配はというと!!

3寸・・・(涙)

そうだよねー。
なんか外から見た感じ、全然屋根みえないなーとは思ってたんですよ。
勾配がわりと低かったからなのね・・・。

招き屋根(差しかけ屋根)1

ま、3寸でも結局6寸を100%とした場合、3~4%くらいしか発電効率は
違わないらしいので、いいんですけど(と納得させるしかない・・・)。

でもなー、なんか雨やゴミの流れとかを考えればやっぱ4寸とかのほうが
良かったんじゃないかという気がしてならない・・・。
まぁ北側斜線もギリギリだからしょうがなかったのかもしれなんだけどね!!
でも言ってたらもうちょっと何とかなったのかな~(←しつこい)

そんなこんなで予算や好み図面だけでなく、
実際来てのぼったり、金具を試したりと業者さんがみてれた結果、
我が家にオススメのソーラーパネルが決まったわけです。

ちなみに我が家の満たした条件から導き出されたのは・・・

・ほぼ真南向きで発電効率が割といい
・屋根がほどほど面積がある
・ある程度重たいパネルでも大丈夫
・予算200万以下
・できれば国内メーカー
    ↓
    ↓   パカパ~ン☆
ソーラーフロンティア

ソーラーパネル配列


たぶん、屋根面積がもっと小さかったり南向きでなければ、
もっとコンパクトなパネルで発電効率のいいメーカーを紹介されたでしょうし、
逆にもっと屋根が大きければ10kw以上のパネルが乗るようなメーカを
紹介してくれたでしょう。

一概に、このメーカーのこのパネルがいいというよりは、
この家にはこれがオススメという感じになってくるのが太陽光発電の
の難しいところ。
あまり気負わず、とりあえず見積もりお願いしてみるが楽かもです(*・∀-)b


というわけで。
太陽光発電を考えている方も、いない方も!!
今後どうなるかはわからないし、
屋根についてもいろいろ気にしてみてくださいねー(*・∀-)b

深く突っ込まれると、答えられないにわか仕込みのしったか知識ばかりですが・・。
少しでも悩んでいる人の参考になればなーということで、大目に見てくだサイ。

まだまだ、太陽光発電の注意点続きます・・・・(๑´ڡ`๑)テヘペロ

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静岡に住むアラサー主婦。
このたび念願のマイホーム
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